「つくりたい」を支える
私は子供の頃から機械いじりが大好きでした。ラジオを分解し、時計をバラバラにし、親に怒られたものです。でも、その好奇心が私の原点です。2016年、自宅でたった一人始めたこの会社も、あの頃と変わらぬ「つくりたい」という気持ちで今日まで歩んできました。
技術者にとって、つくることは生きることです。私たちは、その「生きる」を支える工作機械や部品を提供しています。単なるモノ売りではなく、技術者の情熱に応える存在でありたい。その想いを形にしたのが、ワイヤー放電加工であり、タップ除去放電加工であり、レーザー彫刻切断機です。
これからも、小さな機械から大きなアイデアが生まれる世界を、LINSAIは応援し続けます。
代表取締役 林